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| ▼制度についての質問 |
Q1:交通費は審査料に含まれるのか |
A:交通費は別途請求します。旅費に関する細則はここをご参照下さい。
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Q2:PREMISsの認定を受けることで、将来的に保険点数に影響はあるのか? |
A:当面ありません。 |
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Q3:ロゴにはPマークやISMSのように使用基準や使用料金は明確になっているのか? |
A:現在、商標登録申請中です。ロゴの使用料等は不要です。使用基準等については今後検討します。 |
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Q4:申請後にガイドラインの改訂があった場合などは、適用指針はどうなるのか? |
A:申請日時点での最新版が審査基準となります。従って、認定日時点で改訂があっても、認定証には旧版での合格が表記されます。 |
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| ▼申請手続についての質問 |
Q5:トップインタビューは組織の誰が対応すればよいのか? | |
A:院長もしくはCIO(Chief Information Officer)を想定しています。原則として病院の安全管理に関する最高責任者である院長が対応することが望ましい。都合がつかない場合は、CIOでも可です。もちろん、院長、CIO以外の方の同席も可です(必要に応じベンダーの参加も可)。
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Q6:代表者の範囲について、電子カルテを導入している3病院を対象とする場合、院長は3人いることになるが、その場合はどうするのか? | |
A:申請単位はシステム単位であるため、3名の中から「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」(以下、「安全管理GL」という)の要求する「情報システム運用責任者」を1名決める必要があります。
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Q7:予備審査はあるのか? |
A:本制度は、新たなことを実施するのではなく、すでにやっていること(やるべきこと)を確認する制度です。従って、現状では予備審査制度は予定しておりません(将来検討課題です)。
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| ▼審査についての質問 |
Q8:審査員のスキルレベルはどれくらい?何らかの資格を有しているのか? |
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A:医療機関の業務を理解しているという観点から、保健医療福祉分野のPマーク審査員経験を1年以上有していることを条件としています。また、現在の審査員は、情報セキュリティの知見として、公認情報セキュリティ監査人、医療情報技師、ISMS主任審査員等の公認資格保持者です。
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Q9:運用管理規程等の作成と運用について、不備があった場合は、現地調査で審査員とその箇所についての議論は交わせるのか?こういう改善をしたい、こういう改善で良いのか?という質問には応えてもらえるのか?
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A:質問は受け付けますが、審査員が合否の最終判定をするのではないので、その場で明確な回答をすることはできません。審査員の回答は、あくまで参考レベルとご理解下さい。
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Q10:認定の詳細について、仮にA評価であった場合、何故AAでの認定ではないのか点数(評価)の詳細は病院にわかるようになっているのか? |
A:自己評価表の点数はあくまで目安で、点数だけでレベル(A,AAなど)を決定することはできません。例えば、大きな病院で導入システムが多い場合と、診療所でレセコンのみしか入れていない場合では点数の重みが異なります。少なくともアドバイスレポートで、現状の問題点はわかるようにしております。
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Q11:委託先にデータを預ける場合は、委託先も審査に行くのか? |
A:委託先までは調査には行きません。契約で責任分界点等を明確にしているはずですので契約書でその旨を確認します。
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Q12:対象システムが多い場合は全ての部署、全てのシステムを見にいくのか? |
A:原則として、システムが入っている全ての部署にお伺いします。同一のシステム・取り扱いが同一の場合は省略する場合があります(病棟等)。 |
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Q13:現地調査時にどこを見にいくのかという指定は事前にあるのか? |
A:調査の場所や順番等の指示はしません。申請者側で効率の良い場所・順序を決定願います(当日、審査員が必要と判断した場所を追加でお願いする場合もあります)。
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